ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-480-44128-7
284P 15cm
ルポ町中華の戦後史/ちくま文庫 き21-2
北尾トロ/著
 
組合員価格 税込 950円
(通常価格 税込 1,056円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:戦後に発展した個人経営の大衆中華料理店=「町中華」の歴史や魅力を、店主や関係者へのインタビューをもとに描く唯一無二のルポ。解説 稲田俊輔
戦後に広まり、高度経済成長とともに隆盛した大衆中華料理店=「町中華」は、店主の高齢化やチェーン店との競争など危機もあるなかで、現在も多くの人々の心を惹きつけている。そんな町中華の戦前から現在までの激動の歴史を店主への取材や数百軒の訪問で得た知見をもとにたどり、メニュー、出前、のれん分け等も徹底考察する。『夕陽に赤い町中華』を改題・改訂。
もくじ情報:第一章 町中華はどこから来たのか もろびとこぞりて(人形町の『大勝軒本店』に見る戦前からの流れ;地方…(続く)
内容紹介:戦後に発展した個人経営の大衆中華料理店=「町中華」の歴史や魅力を、店主や関係者へのインタビューをもとに描く唯一無二のルポ。解説 稲田俊輔
戦後に広まり、高度経済成長とともに隆盛した大衆中華料理店=「町中華」は、店主の高齢化やチェーン店との競争など危機もあるなかで、現在も多くの人々の心を惹きつけている。そんな町中華の戦前から現在までの激動の歴史を店主への取材や数百軒の訪問で得た知見をもとにたどり、メニュー、出前、のれん分け等も徹底考察する。『夕陽に赤い町中華』を改題・改訂。
もくじ情報:第一章 町中華はどこから来たのか もろびとこぞりて(人形町の『大勝軒本店』に見る戦前からの流れ;地方から東京へ 『下北沢丸長』に見る戦後の流れ;引揚者の参入で大陸の味が合流した;日本人の食生活を変えたアメリカの小麦戦略;町中華の味を決定づけた“化調”の流行);第二章 町中華の黄金期 ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた(出前のバイクが町を走る;メニュー研究―“最強打線”と“三種の神器”が奇跡の合体;絶頂の八〇年代、ギターを中華鍋に持ち替えて);第三章 町中華よ何処へいく 太陽はまだ沈まない(伝説の人、山岸一雄の味を求めて―『お茶の水、大勝軒』の挑戦)
著者プロフィール
北尾 トロ(キタオ トロ)
1958年、福岡県生まれ。ライター。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、15年まで編集長を務める。14年に町中華探検隊を結成し、25年1月まで隊長を務めた。猟師としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北尾 トロ(キタオ トロ)
1958年、福岡県生まれ。ライター。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、15年まで編集長を務める。14年に町中華探検隊を結成し、25年1月まで隊長を務めた。猟師としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)