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世界美術史
出版社名:名古屋大学出版会
出版年月:1999年10月
ISBN:978-4-8158-0365-0
407,72P 22cm
絵画の東方 オリエンタリズムからジャポニスムへ
稲賀繁美/著
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(通常価格 税込 5,280円)
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内容紹介・もくじなど
文学賞情報:2000年13回和辻哲郎文化賞・一般部門受賞
表象の暴力と西欧近代美術の臨界。西欧の内部と外部の狭間に降り立ち、近代美術の営みをその文法が破綻を余儀なくされる限界点から再考する。
もくじ情報:序 西欧近代美術とその外部;第1章 オリエンタリズム絵画と表象の限界;第2章 透視図法の往還―徳川洋風画から西欧ジャポニスムへ;第3章 ジャポニスムと日本美術―規範の葛藤;第4章 幻想の合わせ鏡―ファン・ゴッホの日本 東洋のファン・ゴッホ;第5章 失楽園の修辞学―ゴーギャンと異文化交雑の倫理;第6章 表象の彼方へ―装飾再考;補章 画家に棲まう美術史―モーリス・ドニ『理論集』の軌跡
文学賞情報:2000年13回和辻哲郎文化賞・一般部門受賞
表象の暴力と西欧近代美術の臨界。西欧の内部と外部の狭間に降り立ち、近代美術の営みをその文法が破綻を余儀なくされる限界点から再考する。
もくじ情報:序 西欧近代美術とその外部;第1章 オリエンタリズム絵画と表象の限界;第2章 透視図法の往還―徳川洋風画から西欧ジャポニスムへ;第3章 ジャポニスムと日本美術―規範の葛藤;第4章 幻想の合わせ鏡―ファン・ゴッホの日本 東洋のファン・ゴッホ;第5章 失楽園の修辞学―ゴーギャンと異文化交雑の倫理;第6章 表象の彼方へ―装飾再考;補章 画家に棲まう美術史―モーリス・ドニ『理論集』の軌跡
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表象の暴力と西欧近代美術の臨界。西欧の内部と外部の狭間に降り立ち、近代美術の営みをその文法が破綻を余儀なくされる限界点から再考する。
もくじ情報:序 西欧近代美術とその外部;第1章 オリエンタリズム絵画と表象の限界;第2章 透視図法の往還―徳川洋風画から西欧ジャポニスムへ;第3章 ジャポニスムと日本美術―規範の葛藤;第4章 幻想の合わせ鏡―ファン・ゴッホの日本 東洋のファン・ゴッホ;第5章 失楽園の修辞学―ゴーギャンと異文化交雑の倫理;第6章 表象の彼方へ―装飾再考;補章 画家に棲まう美術史―モーリス・ドニ『理論集』の軌跡
表象の暴力と西欧近代美術の臨界。西欧の内部と外部の狭間に降り立ち、近代美術の営みをその文法が破綻を余儀なくされる限界点から再考する。
もくじ情報:序 西欧近代美術とその外部;第1章 オリエンタリズム絵画と表象の限界;第2章 透視図法の往還―徳川洋風画から西欧ジャポニスムへ;第3章 ジャポニスムと日本美術―規範の葛藤;第4章 幻想の合わせ鏡―ファン・ゴッホの日本 東洋のファン・ゴッホ;第5章 失楽園の修辞学―ゴーギャンと異文化交雑の倫理;第6章 表象の彼方へ―装飾再考;補章 画家に棲まう美術史―モーリス・ドニ『理論集』の軌跡