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出版社名:早川書房
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-15-050622-3
397P 16cm
運動の科学 下/一生動ける体をつくるには/ハヤカワ文庫 NF 622 自然科学
ダニエル・E.リーバーマン/著 中里京子/訳
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内容紹介・もくじなど
運動にまつわる神話―「ウォーキングでは体重は減らない」「スピードと持久力は両立しない」「古代人は筋肉ムキムキだった」「ランニングは膝に悪い」―を進化生物学的見地から解体し、ヒトと運動の理想的な関係とその本質に迫る。老いてなお身体の活動が活性化するという「アクティブな祖父母仮説」が示す、人体の新たな可能性とは?肥満、がん、2型糖尿病、認知症、うつ病などの現代病に効く最適な運動も紹介。
もくじ情報:3 持久力(ウォーキング―いつものこと;ランニングとダンス―片方の脚からもう片方の脚へのジャンプ;エンデュランスとエイジング―「アクティブな祖父母仮説」と「コストのかかわる修復仮説」);4 現代社会にお…(続く
運動にまつわる神話―「ウォーキングでは体重は減らない」「スピードと持久力は両立しない」「古代人は筋肉ムキムキだった」「ランニングは膝に悪い」―を進化生物学的見地から解体し、ヒトと運動の理想的な関係とその本質に迫る。老いてなお身体の活動が活性化するという「アクティブな祖父母仮説」が示す、人体の新たな可能性とは?肥満、がん、2型糖尿病、認知症、うつ病などの現代病に効く最適な運動も紹介。
もくじ情報:3 持久力(ウォーキング―いつものこと;ランニングとダンス―片方の脚からもう片方の脚へのジャンプ;エンデュランスとエイジング―「アクティブな祖父母仮説」と「コストのかかわる修復仮説」);4 現代社会における運動(動くべきか、動かぬべきか―どうやって運動させるか;どれぐらいの量?どんな種類?;運動と病気);エピローグ
著者プロフィール
リーバーマン,ダニエル・E.(リーバーマン,ダニエルE.)
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。《ネイチャー》《サイエンス》誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている
リーバーマン,ダニエル・E.(リーバーマン,ダニエルE.)
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。《ネイチャー》《サイエンス》誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている

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