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出版社名:SBクリエイティブ
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-8156-3551-0
261P 18cm
世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史/SB新書 731
山中俊之/著
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内容紹介・もくじなど
なぜ、あの国はそう動く?各国が見せるさまざまな動きの裏には、歴史的な背景があった。本書では、世界の潮目が変わった「2010年以降の超現代史」を、近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。歴史を自分事として捉える感覚や宗教観など、日本人に不足しがちなグローバルエリートの視点を学び、見識を広げる一冊。
もくじ情報:第1章 アメリカと北米―プロテスタント的価値観が築いた「神の国」;第2章 西欧―使命感と贖罪意識を原動力とする「ルールの担い手」;第3章 ロシアと旧ソ連諸国―侵略の恐怖に突き動かされてきた「孤高の芸術文化大国」;第4章 東欧―侵略と支配の歴史を歩まされた「ユーラシア大陸の文明…(続く
なぜ、あの国はそう動く?各国が見せるさまざまな動きの裏には、歴史的な背景があった。本書では、世界の潮目が変わった「2010年以降の超現代史」を、近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。歴史を自分事として捉える感覚や宗教観など、日本人に不足しがちなグローバルエリートの視点を学び、見識を広げる一冊。
もくじ情報:第1章 アメリカと北米―プロテスタント的価値観が築いた「神の国」;第2章 西欧―使命感と贖罪意識を原動力とする「ルールの担い手」;第3章 ロシアと旧ソ連諸国―侵略の恐怖に突き動かされてきた「孤高の芸術文化大国」;第4章 東欧―侵略と支配の歴史を歩まされた「ユーラシア大陸の文明交差点」;第5章 中国と周辺アジア―「新しい世界秩序」の一方の軸;第6章 インドと周辺アジア―古代哲学と先取の気鋭が共存する「世界最大の民主主義国」;第7章 中東―誇りと屈辱の狭間で揺れてきた「文明的係争地帯」;第8章 アフリカ―成長可能性の国と混乱国がひしめき合う「ポテンシャルの大陸」;第9章 ラテンアメリカ―アメリカの「裏庭」からの脱出を目指す「多極化世界の新機軸」
著者プロフィール
山中 俊之(ヤマナカ トシユキ)
著述家・コンサルタント。歴史、政治、芸術、宗教、哲学、経済、ビジネスの観点から、世界情勢について執筆活動を展開。1968年兵庫県西宮市生まれ。東京大学法学部卒業後、1990年外務省入省。エジプト、英国、サウジアラビアに赴任。対中東外交、地球環境問題、国連総会、首相通訳(アラビア語)を経験。日本総研での組織人事コンサルタントを経て、2010年株式会社グローバルダイナミクスを設立。世界情勢、社会イノベーション、人材育成などの分野で、世界のリーダー向けにコンサルティングや研修を行う。2026年2月現在世界107カ国を訪問して社会課題の現場を歩く。神戸情報大学院大学教…(続く
山中 俊之(ヤマナカ トシユキ)
著述家・コンサルタント。歴史、政治、芸術、宗教、哲学、経済、ビジネスの観点から、世界情勢について執筆活動を展開。1968年兵庫県西宮市生まれ。東京大学法学部卒業後、1990年外務省入省。エジプト、英国、サウジアラビアに赴任。対中東外交、地球環境問題、国連総会、首相通訳(アラビア語)を経験。日本総研での組織人事コンサルタントを経て、2010年株式会社グローバルダイナミクスを設立。世界情勢、社会イノベーション、人材育成などの分野で、世界のリーダー向けにコンサルティングや研修を行う。2026年2月現在世界107カ国を訪問して社会課題の現場を歩く。神戸情報大学院大学教授として、世界から集まる起業家志望の留学生と世界各地の社会イノベーションについて議論。大阪大学国際公共政策博士、ケンブリッジ大学修士(経済開発)、ビジネスブレークスルー大学院大学MBA、高野山大学修士、京都芸術大学学士。社会的活動としてホームレス支援、難民支援にも従事。趣味は落語(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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