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上代
出版社名:森話社
出版年月:2000年10月
ISBN:978-4-916087-17-1
316P 20cm
歌の王と風流の宮 万葉の表現空間
猪股ときわ/著
組合員価格 税込
3,564
円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
天平の恋と遊行。古代の政治的・宗教的言説や、舞や音楽などをもふくむ多様な同時代の表現のなかで、『万葉集』はどのように読むことが可能か。古代の歌の生成を、さまざまな表現の重層的広がりのなかでとらえかえす。
もくじ情報:1 遊行と歌垣(出逢いという「事件」―言語発声以前;遊行と歌垣;恋の宮廷―遊行女婦の成立 ほか);2 天平宮廷のバロック(天平宮廷と風流;天皇の行幸・歌の行幸―宮廷歌人論のために;光の中の仏教儀礼―皇后維摩講の時空へ ほか);3 歌という言語フィールド(歌の「こころ」―浜成の『歌式』と「無心所著歌」;大伴家持の異文化―越中の歌日記から;日付のある耳―家持の歌曼荼羅 ほか)
天平の恋と遊行。古代の政治的・宗教的言説や、舞や音楽などをもふくむ多様な同時代の表現のなかで、『万葉集』はどのように読むことが可能か。古代の歌の生成を、さまざまな表現の重層的広がりのなかでとらえかえす。
もくじ情報:1 遊行と歌垣(出逢いという「事件」―言語発声以前;遊行と歌垣;恋の宮廷―遊行女婦の成立 ほか);2 天平宮廷のバロック(天平宮廷と風流;天皇の行幸・歌の行幸―宮廷歌人論のために;光の中の仏教儀礼―皇后維摩講の時空へ ほか);3 歌という言語フィールド(歌の「こころ」―浜成の『歌式』と「無心所著歌」;大伴家持の異文化―越中の歌日記から;日付のある耳―家持の歌曼荼羅 ほか)
著者プロフィール
猪股 ときわ(イノマタ トキワ)
1960年生まれ。名古屋市在住。古代和歌史専攻。東京学芸大学大学院修了、東洋大学大学院博士課程満期退学。現在、椙山女学園大学短期大学部、岐阜聖徳学園短期大学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
猪股 ときわ(イノマタ トキワ)
1960年生まれ。名古屋市在住。古代和歌史専攻。東京学芸大学大学院修了、東洋大学大学院博士課程満期退学。現在、椙山女学園大学短期大学部、岐阜聖徳学園短期大学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1 遊行と歌垣(出逢いという「事件」―言語発声以前;遊行と歌垣;恋の宮廷―遊行女婦の成立 ほか);2 天平宮廷のバロック(天平宮廷と風流;天皇の行幸・歌の行幸―宮廷歌人論のために;光の中の仏教儀礼―皇后維摩講の時空へ ほか);3 歌という言語フィールド(歌の「こころ」―浜成の『歌式』と「無心所著歌」;大伴家持の異文化―越中の歌日記から;日付のある耳―家持の歌曼荼羅 ほか)