ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
古典
>
上代
出版社名:森話社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86405-192-7
325P 22cm
人に成る 古事記の神話的思考へ
猪股ときわ/著
組合員価格 税込
6,732
円
(通常価格 税込 7,480円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
多自然と神話的思考。『古事記』の説話文の「人」や歌の「ひと」は「人間」を表してはいない。偶然の出会いを「人」が会ったと語るとき、未知の存在とのコミュニケーション回路が開く。神話的思考を喚起する歌で相手を「ひと」と歌うとき、歌い手自らも「ひと」と成り、神や鹿や猪、植物など多くの「ひと」の蠢く多自然のなかに入ろうとしている。
もくじ情報:1 「人」に成る(海神宮訪問譚の「神」と「人」とワニ;「人」とは何か;「人」と語る;「軍」と「人」と);2 重奏化する「声」(『古事記』の「多声」を聞く;歌の「われ」 「類い」としての「自己」;「ひと」と歌う;神話的思考を喚起する歌『源氏物語』と『古事記』と);3…(
続く
)
多自然と神話的思考。『古事記』の説話文の「人」や歌の「ひと」は「人間」を表してはいない。偶然の出会いを「人」が会ったと語るとき、未知の存在とのコミュニケーション回路が開く。神話的思考を喚起する歌で相手を「ひと」と歌うとき、歌い手自らも「ひと」と成り、神や鹿や猪、植物など多くの「ひと」の蠢く多自然のなかに入ろうとしている。
もくじ情報:1 「人」に成る(海神宮訪問譚の「神」と「人」とワニ;「人」とは何か;「人」と語る;「軍」と「人」と);2 重奏化する「声」(『古事記』の「多声」を聞く;歌の「われ」 「類い」としての「自己」;「ひと」と歌う;神話的思考を喚起する歌『源氏物語』と『古事記』と);3 狩猟・戦い・「愛」(鎮魂に抗する歌 『古事記』の忍熊王の乱を中心に;歌による「軍語り」 『日本書紀』忍熊王の乱の神話的思考;狩猟と戦争 宇陀の兄弟ウカシと天神御子たち;距離(ディスタンス)と「愛」 イザナキ・イザナミ神話を起点として)
著者プロフィール
猪股 ときわ(イノマタ トキワ)
1960年生まれ。専門は日本古代の歌・神話の研究。東京学芸大学大学院修士課程修了、東洋大学大学院博士後期課程満期退学。2025年3月に東京都立大学を定年退職し、現在、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
猪股 ときわ(イノマタ トキワ)
1960年生まれ。専門は日本古代の歌・神話の研究。東京学芸大学大学院修士課程修了、東洋大学大学院博士後期課程満期退学。2025年3月に東京都立大学を定年退職し、現在、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
異類に成る 歌・舞・遊びの古事記
猪股ときわ/著
古代宮廷の知と遊戯 神話・物語・万葉歌
猪股ときわ/著
歌の王と風流の宮 万葉の表現空間
猪股ときわ/著
もくじ情報:1 「人」に成る(海神宮訪問譚の「神」と「人」とワニ;「人」とは何か;「人」と語る;「軍」と「人」と);2 重奏化する「声」(『古事記』の「多声」を聞く;歌の「われ」 「類い」としての「自己」;「ひと」と歌う;神話的思考を喚起する歌『源氏物語』と『古事記』と);3…(続く)
もくじ情報:1 「人」に成る(海神宮訪問譚の「神」と「人」とワニ;「人」とは何か;「人」と語る;「軍」と「人」と);2 重奏化する「声」(『古事記』の「多声」を聞く;歌の「われ」 「類い」としての「自己」;「ひと」と歌う;神話的思考を喚起する歌『源氏物語』と『古事記』と);3 狩猟・戦い・「愛」(鎮魂に抗する歌 『古事記』の忍熊王の乱を中心に;歌による「軍語り」 『日本書紀』忍熊王の乱の神話的思考;狩猟と戦争 宇陀の兄弟ウカシと天神御子たち;距離(ディスタンス)と「愛」 イザナキ・イザナミ神話を起点として)