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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-12-207754-6
353P 16cm
即興詩人 口語訳 下/中公文庫 あ70-4
安野光雅/著 アンデルセン/原作 森鴎外/文語訳
組合員価格 税込 1,188
(通常価格 税込 1,320円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:貧しい即興詩人アントニオの遍歴の旅と数奇な運命を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた世界的名作。安野光雅生誕100年記念出版〈解説〉森まゆみ
運命は、かなり手荒に、人生を引き回すことがある―。ローマを逃れた傷心のアントニオは、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ、再びローマ、さらにヴェネツィア、ミラノと各地を遍歴する。新たな出会いと別れ、すれ違いと再会、そして恋の行方…。即興詩人の旅と数奇な青春を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた名作。
内容紹介:貧しい即興詩人アントニオの遍歴の旅と数奇な運命を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた世界的名作。安野光雅生誕100年記念出版〈解説〉森まゆみ
運命は、かなり手荒に、人生を引き回すことがある―。ローマを逃れた傷心のアントニオは、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ、再びローマ、さらにヴェネツィア、ミラノと各地を遍歴する。新たな出会いと別れ、すれ違いと再会、そして恋の行方…。即興詩人の旅と数奇な青春を、イタリアの美しい名所を舞台に描いた名作。
著者プロフィール
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。68年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。2001年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。2020年没
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。68年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。2001年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。2020年没

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