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平凡社新書
出版社名:平凡社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-582-86110-5
287P 18cm
地域芸術祭とは何か/平凡社新書 1110
山本浩貴/著
組合員価格 税込
1,238
円
(通常価格 税込 1,375円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。その歴史をたどるとともに、大都市中心主義、震災とアート、パンデミックの影響などの課題から、これからの芸術祭を論じる。
大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、全国各地で開かれ、多くの人が訪れる地域芸術祭。地域活性化につながるなど肯定的な評価の一方、多角的な視点から批判もなされてきた。本書では、その歴史と交わされてきた議論を検証し、地域芸術祭の課題と今後の可能性を考える。地域の住民、来場者、アーティスト…地域芸術祭は「誰のための」ものなのか?
もくじ情報:第1章 芸術祭とは何か(芸術祭の定義/ビエンナーレとトリエンナーレ ほか);第2章 地域芸術…(
続く
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内容紹介:アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。その歴史をたどるとともに、大都市中心主義、震災とアート、パンデミックの影響などの課題から、これからの芸術祭を論じる。
大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、全国各地で開かれ、多くの人が訪れる地域芸術祭。地域活性化につながるなど肯定的な評価の一方、多角的な視点から批判もなされてきた。本書では、その歴史と交わされてきた議論を検証し、地域芸術祭の課題と今後の可能性を考える。地域の住民、来場者、アーティスト…地域芸術祭は「誰のための」ものなのか?
もくじ情報:第1章 芸術祭とは何か(芸術祭の定義/ビエンナーレとトリエンナーレ ほか);第2章 地域芸術祭の歴史(妻有郷アートネックレス整備構想/北川フラム ほか);第3章 地域芸術祭をめぐる議論(野外展の議論/美術史における「地方」 ほか);第4章 地域芸術祭の可能性(アートの大都市中心主義/秋元雄史 ほか);第5章 地域芸術祭の課題(国際展論の落とし穴/環境美学から見る地域芸術祭 ほか)
著者プロフィール
山本 浩貴(ヤマモト ヒロキ)
1986年千葉県生まれ。文化研究者。一橋大学社会学部卒業、ロンドン芸術大学博士課程修了。香港理工大学ポストドクトラルフェロー、東京藝術大学助教、金沢美術工芸大学講師などを経て、実践女子大学文学部美学美術史学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 浩貴(ヤマモト ヒロキ)
1986年千葉県生まれ。文化研究者。一橋大学社会学部卒業、ロンドン芸術大学博士課程修了。香港理工大学ポストドクトラルフェロー、東京藝術大学助教、金沢美術工芸大学講師などを経て、実践女子大学文学部美学美術史学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 芸術祭とは何か(芸術祭の定義/ビエンナーレとトリエンナーレ ほか);第2章 地域芸術…(続く)
大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、全国各地で開かれ、多くの人が訪れる地域芸術祭。地域活性化につながるなど肯定的な評価の一方、多角的な視点から批判もなされてきた。本書では、その歴史と交わされてきた議論を検証し、地域芸術祭の課題と今後の可能性を考える。地域の住民、来場者、アーティスト…地域芸術祭は「誰のための」ものなのか?
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