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出版社名:緑風出版
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-8461-1313-1
269P 20cm
胎児と乳児の内部被ばく 国際放射線防護委員会のカラクリ
長山淳哉/著
 
組合員価格 税込 2,376円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
わすかな低線量内部被ばくでも胎児や乳児への影響は極めて大きい。その驚くべき脅威を解析。
もくじ情報:第1章 内部被ばくと外部被ばくのちがい(放射線の種類と透過性;細胞分裂周期の時期による放射線への感受性のちがい;放射線の生体への作用―最近わかったこと ほか);第2章 実効線量係数のカラクリ(セシウム;ヨウ素;ストロンチウム);第3章 低線量被ばくの健康影響に関する最新情報(乳児白血病の発症―二相的線量応答の実例;ベラルーシの子どもの心臓障害;ベラルーシの子どものセシウム一三七による汚染 ほか)
わすかな低線量内部被ばくでも胎児や乳児への影響は極めて大きい。その驚くべき脅威を解析。
もくじ情報:第1章 内部被ばくと外部被ばくのちがい(放射線の種類と透過性;細胞分裂周期の時期による放射線への感受性のちがい;放射線の生体への作用―最近わかったこと ほか);第2章 実効線量係数のカラクリ(セシウム;ヨウ素;ストロンチウム);第3章 低線量被ばくの健康影響に関する最新情報(乳児白血病の発症―二相的線量応答の実例;ベラルーシの子どもの心臓障害;ベラルーシの子どものセシウム一三七による汚染 ほか)
著者プロフィール
長山 淳哉(ナガヤマ ジュンヤ)
1947年高知県生まれ。九州大学大学院医学研究科博士課程修了。元米国・国立環境保健研究所生殖発生毒性学部門博士研究員。元九州大学大学院医学研究院准教授。医学博士。大学院時代、ライフワークの原点ともなったカネミ油症の原因物質PCDFs(ダイベンゾフラン、ダイオキシン類の一種)を発見。また、2010年には、胎児性油症の原因物質もPCDFsであることを保存臍帯の化学分析により証明。英文論文126編、国際学会発表96回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長山 淳哉(ナガヤマ ジュンヤ)
1947年高知県生まれ。九州大学大学院医学研究科博士課程修了。元米国・国立環境保健研究所生殖発生毒性学部門博士研究員。元九州大学大学院医学研究院准教授。医学博士。大学院時代、ライフワークの原点ともなったカネミ油症の原因物質PCDFs(ダイベンゾフラン、ダイオキシン類の一種)を発見。また、2010年には、胎児性油症の原因物質もPCDFsであることを保存臍帯の化学分析により証明。英文論文126編、国際学会発表96回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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