ようこそ!
出版社名:河出書房新社
出版年月:2015年6月
ISBN:978-4-309-41378-5
453P 15cm
カフカ式練習帳/河出文庫 ほ3-3
保坂和志/著
 
組合員価格 税込 822円
(通常価格 税込 913円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
ページを開くと、目の前に小説が溢れ出す! これは断片か長篇か? 保坂和志によって奏でられる小説の即興演奏。
ページを開くと、目の前に小説が溢れ出す! これは断片か長篇か? 保坂和志によって奏でられる小説の即興演奏。
内容紹介・もくじなど
友人、猫やカラス、家、夢、記憶、文章の欠片…日常の中、唐突に訪れる小説の断片たち―。「日々のあるとき、小説はふーっと私の胸を通り抜けてゆく」ページを開くと、目の前に小説が溢れ出す!これは、断片か長篇か?保坂和志によって奏でられる小説の即興演奏。あなたは世界に、そして生に秘密はあるか。
もくじ情報:隣りの空き地に夏なのに厚いコートを着た男が;前々から一度、うちに遊びに来たいと言っていた山下君が;その家は空間というより配置であり;夜中に山梨を出た引越しの車とトラックは;駅までの道に「山田」「岡本」と;高校時代の忘れがたい出来事。夜おそく;今では宅地造成されて跡形もなくなってしまった;昼食が終わると…(続く)
友人、猫やカラス、家、夢、記憶、文章の欠片…日常の中、唐突に訪れる小説の断片たち―。「日々のあるとき、小説はふーっと私の胸を通り抜けてゆく」ページを開くと、目の前に小説が溢れ出す!これは、断片か長篇か?保坂和志によって奏でられる小説の即興演奏。あなたは世界に、そして生に秘密はあるか。
もくじ情報:隣りの空き地に夏なのに厚いコートを着た男が;前々から一度、うちに遊びに来たいと言っていた山下君が;その家は空間というより配置であり;夜中に山梨を出た引越しの車とトラックは;駅までの道に「山田」「岡本」と;高校時代の忘れがたい出来事。夜おそく;今では宅地造成されて跡形もなくなってしまった;昼食が終わると午後一時、ひと昔前は;私より若いとはいえ四十代であることは間違いない;ハイチの子どもたちの話が正月に〔ほか〕
著者プロフィール
保坂 和志(ホサカ カズシ)
1956年、山梨県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年『この人の閾』で芥川賞、97年『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
保坂 和志(ホサカ カズシ)
1956年、山梨県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年『この人の閾』で芥川賞、97年『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本