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出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2017年6月
ISBN:978-4-7795-1173-8
225P 22cm
存在肯定の倫理 1/ニヒリズムからの問い
後藤雄太/著
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内容紹介・もくじなど
虚無主義の中にある「真実」を直視する。現代社会に浸透しきったニヒリズムをごまかさず受けとめた先に、まっさらな倫理―“歓ばしきエチカ”への道を切り拓く、雄大なスケールの倫理論。
もくじ情報:第1部 虚無の系譜―ニヒリズムの思想史的考察(ニーチェ以前のニヒリズム;ニーチェのニヒリズム論;ハイデガーのニヒリズム論;ニヒリズム超克の陥穽―主体性をめぐって);第2部 存在の明滅―ニヒリズムの存在論的考察(ニヒリズムの“転回”;存在の無根拠性;存在の偶然性;存在の空性;存在の無常性;ニヒリズムの“解消”、あるいは“神性”への離脱);第3部 歓ばしきエチカ―ニヒリズムの倫理学的考察(「道徳」の崩壊―倫理的ニ…(続く
虚無主義の中にある「真実」を直視する。現代社会に浸透しきったニヒリズムをごまかさず受けとめた先に、まっさらな倫理―“歓ばしきエチカ”への道を切り拓く、雄大なスケールの倫理論。
もくじ情報:第1部 虚無の系譜―ニヒリズムの思想史的考察(ニーチェ以前のニヒリズム;ニーチェのニヒリズム論;ハイデガーのニヒリズム論;ニヒリズム超克の陥穽―主体性をめぐって);第2部 存在の明滅―ニヒリズムの存在論的考察(ニヒリズムの“転回”;存在の無根拠性;存在の偶然性;存在の空性;存在の無常性;ニヒリズムの“解消”、あるいは“神性”への離脱);第3部 歓ばしきエチカ―ニヒリズムの倫理学的考察(「道徳」の崩壊―倫理的ニヒリズム;歓喜としてのモラル―存在の豊饒の中へ;美学としてのモラル―存在の荘厳に向けて)
著者プロフィール
後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年岐阜県生まれ。1995年広島大学文学部哲学科インド哲学専攻卒業。1999年広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)(広島大学)。現在、北海道情報大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年岐阜県生まれ。1995年広島大学文学部哲学科インド哲学専攻卒業。1999年広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)(広島大学)。現在、北海道情報大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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