ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
哲学・思想
>
哲学・思想その他
出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7795-1903-1
173P 19cm
「生まれてこないほうが良かった」なんてことはない 現代の優生思想・反出生主義への反論
後藤雄太/著
組合員価格 税込
3,344
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
ハイデガー、ニーチェ、宮沢賢治を導きに、真の〈生の肯定〉への活路を開く。
もくじ情報:第1章 現代日本における「生の否定」(安楽死・自殺・拡大自殺―「生の否定」を表わす諸現象;優生思想・反出生主義―「生の否定」を表わす思潮);第2章 「生の否定」をもたらすもの―社会的背景の考察(現代社会特有の苦しみの高まり―「選別される対象」としての自己;苦しみに向き合う力の低下―現代社会における「天国」への希求;「役に立つもの」しか存在してはならない―ハイデガー技術論からの考察);第3章 〈生の肯定〉を迎え入れる―ニーチェ哲学を手がかりに(「生命の神聖性」にも「人権」にも依拠しない〈生の肯定〉―優生思想への…(
続く
)
ハイデガー、ニーチェ、宮沢賢治を導きに、真の〈生の肯定〉への活路を開く。
もくじ情報:第1章 現代日本における「生の否定」(安楽死・自殺・拡大自殺―「生の否定」を表わす諸現象;優生思想・反出生主義―「生の否定」を表わす思潮);第2章 「生の否定」をもたらすもの―社会的背景の考察(現代社会特有の苦しみの高まり―「選別される対象」としての自己;苦しみに向き合う力の低下―現代社会における「天国」への希求;「役に立つもの」しか存在してはならない―ハイデガー技術論からの考察);第3章 〈生の肯定〉を迎え入れる―ニーチェ哲学を手がかりに(「生命の神聖性」にも「人権」にも依拠しない〈生の肯定〉―優生思想への批判を中心に;「幸福」に依拠しない〈生の肯定〉―反出生主義への批判を中心に);第4章 苦しみ多き地上の生への帰り道を探して―「銀河鉄道の夜」を手がかりに(恵まれない人生であるにもかかわらず、生を肯定できるのか?;世界の存在の不思議―「そらの孔」からの考察;ひとり行くこと=共に行くこと―死別・離別をめぐって;天と地の連なり―ほんとうの世界を、大股にまっすぐに歩いていく);終章 天国は無く、答えは風に吹かれている
著者プロフィール
後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年 岐阜県生まれ。現在 広島大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年 岐阜県生まれ。現在 広島大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
存在肯定の倫理 2/生ける現実への還帰
後藤雄太/著
存在肯定の倫理 1/ニヒリズムからの問い
後藤雄太/著
教育と倫理/シリーズ〈人間論の21世紀的課題〉 6
越智貢/著 秋山博正/著 谷田増幸/著 衛藤吉則/著 上野哲/著 後藤雄太/著 上村崇/著
もくじ情報:第1章 現代日本における「生の否定」(安楽死・自殺・拡大自殺―「生の否定」を表わす諸現象;優生思想・反出生主義―「生の否定」を表わす思潮);第2章 「生の否定」をもたらすもの―社会的背景の考察(現代社会特有の苦しみの高まり―「選別される対象」としての自己;苦しみに向き合う力の低下―現代社会における「天国」への希求;「役に立つもの」しか存在してはならない―ハイデガー技術論からの考察);第3章 〈生の肯定〉を迎え入れる―ニーチェ哲学を手がかりに(「生命の神聖性」にも「人権」にも依拠しない〈生の肯定〉―優生思想への…(続く)
もくじ情報:第1章 現代日本における「生の否定」(安楽死・自殺・拡大自殺―「生の否定」を表わす諸現象;優生思想・反出生主義―「生の否定」を表わす思潮);第2章 「生の否定」をもたらすもの―社会的背景の考察(現代社会特有の苦しみの高まり―「選別される対象」としての自己;苦しみに向き合う力の低下―現代社会における「天国」への希求;「役に立つもの」しか存在してはならない―ハイデガー技術論からの考察);第3章 〈生の肯定〉を迎え入れる―ニーチェ哲学を手がかりに(「生命の神聖性」にも「人権」にも依拠しない〈生の肯定〉―優生思想への批判を中心に;「幸福」に依拠しない〈生の肯定〉―反出生主義への批判を中心に);第4章 苦しみ多き地上の生への帰り道を探して―「銀河鉄道の夜」を手がかりに(恵まれない人生であるにもかかわらず、生を肯定できるのか?;世界の存在の不思議―「そらの孔」からの考察;ひとり行くこと=共に行くこと―死別・離別をめぐって;天と地の連なり―ほんとうの世界を、大股にまっすぐに歩いていく);終章 天国は無く、答えは風に吹かれている