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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2021年6月
ISBN:978-4-04-111602-9
344P 15cm
葦の浮船/角川文庫 ま1-44
松本清張/〔著〕
 
組合員価格 税込 673円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:巨匠・松本清張が描く、大学教員たちの濃密な愛憎劇!某大学の史学科に勤める小関は、出世株である同僚の折戸に強い嫉妬心を抱いていた。好色な折戸は、ついに小関の妻にまで歩み寄るが……。大学内の派閥争いと二人の男たちの心理戦を描いた、傑作長編!
小関と折戸は同じ大学に勤める助教授同士。業績もなく風采の上らない小関に対し、折戸は秀才型で女性からも人気。性格は対照的だが不思議とウマが合った。折戸は妻子ある身で通信教育で教える人妻と不倫関係に陥るが、やがて出世に目がくらみ、相手を面倒に思うようになる。さらには、小関が親密にする女性まで毒牙にかけようとし始めて…。学問の場に蔓延る腐敗人事と、生々しい…(続く)
内容紹介:巨匠・松本清張が描く、大学教員たちの濃密な愛憎劇!某大学の史学科に勤める小関は、出世株である同僚の折戸に強い嫉妬心を抱いていた。好色な折戸は、ついに小関の妻にまで歩み寄るが……。大学内の派閥争いと二人の男たちの心理戦を描いた、傑作長編!
小関と折戸は同じ大学に勤める助教授同士。業績もなく風采の上らない小関に対し、折戸は秀才型で女性からも人気。性格は対照的だが不思議とウマが合った。折戸は妻子ある身で通信教育で教える人妻と不倫関係に陥るが、やがて出世に目がくらみ、相手を面倒に思うようになる。さらには、小関が親密にする女性まで毒牙にかけようとし始めて…。学問の場に蔓延る腐敗人事と、生々しい男女の愛憎を描き切った松本清張の野心作!
著者プロフィール
松本 清張(マツモト セイチョウ)
1909年、福岡県生まれ。印刷工を経て朝日新聞西部本社に入社。53年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。56年、朝日新聞を退社し、作家生活に入る。67年、吉川英治文学賞、70年、菊池寛賞、90年、朝日賞を受賞。92年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 清張(マツモト セイチョウ)
1909年、福岡県生まれ。印刷工を経て朝日新聞西部本社に入社。53年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。56年、朝日新聞を退社し、作家生活に入る。67年、吉川英治文学賞、70年、菊池寛賞、90年、朝日賞を受賞。92年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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