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竹書房
出版社名:竹書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8019-9406-5
319P 15cm
魔多の鬼界に 戸神重明怪談傑作選/竹書房怪談文庫 HO-787
戸神重明/著
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1,045
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(通常価格 税込 1,100円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:2025年に急逝した作家・戸神重明の怪談傑作選。地元群馬の怪談から呪い祟りの恐怖譚まで後世に残すべき話を厳選。未発表の遺作も収録。
群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅…(
続く
)
内容紹介:2025年に急逝した作家・戸神重明の怪談傑作選。地元群馬の怪談から呪い祟りの恐怖譚まで後世に残すべき話を厳選。未発表の遺作も収録。
群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅近くの森に怪獣『マタンゴ』が出る噂。探検に行った少年らが見たものは…「マタンゴの森」、他、2011‐2025年に発表された全著作の中から後世に語り継ぐべき名作、そして未発表の遺作1話を収録した決定版。
著者プロフィール
戸神 重明(トガミ シゲアキ)
群馬県出身。2011年、実話怪談コンテスト「超‐1」へ参加、大会傑作選となる『恐怖箱 超‐1怪コレクション 金木星』にて共著デビュー。2014年には、初の単著となる『恐怖箱 深怪』を発表。以後、精力的に怪談取材を行い、「怪談標本箱」シリーズ、群馬県のご当地怪談ほか、数々の傑作を生みだした。2015年、初の怪談イベント「高崎怪談会」を主宰、群馬県の怪談文化の礎を築いた。2025年7月、病気のため永眠。ライフワークであった「高崎怪談会」は氏の遺志を継ぎ、現在もメンバーが継続して開催、群馬の地に怪談の火を灯し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい…(
続く
)
戸神 重明(トガミ シゲアキ)
群馬県出身。2011年、実話怪談コンテスト「超‐1」へ参加、大会傑作選となる『恐怖箱 超‐1怪コレクション 金木星』にて共著デビュー。2014年には、初の単著となる『恐怖箱 深怪』を発表。以後、精力的に怪談取材を行い、「怪談標本箱」シリーズ、群馬県のご当地怪談ほか、数々の傑作を生みだした。2015年、初の怪談イベント「高崎怪談会」を主宰、群馬県の怪談文化の礎を築いた。2025年7月、病気のため永眠。ライフワークであった「高崎怪談会」は氏の遺志を継ぎ、現在もメンバーが継続して開催、群馬の地に怪談の火を灯し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅…(続く)
群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅近くの森に怪獣『マタンゴ』が出る噂。探検に行った少年らが見たものは…「マタンゴの森」、他、2011‐2025年に発表された全著作の中から後世に語り継ぐべき名作、そして未発表の遺作1話を収録した決定版。