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ちくま文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-480-44126-3
422,4P 15cm
言葉を失ったあとで/ちくま文庫 の13-2
信田さよ子/著 上間陽子/著
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:被害を語る言葉をとりもどすために。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、とことん具体的に語り合う。「自由な被害者学」をくわえた決定版
どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。
もくじ情報:第一章 言葉を失ったあとで 二〇二〇年一一月二七日;第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 二〇二一年二月六日;第三章…(
続く
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内容紹介:被害を語る言葉をとりもどすために。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、とことん具体的に語り合う。「自由な被害者学」をくわえた決定版
どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。
もくじ情報:第一章 言葉を失ったあとで 二〇二〇年一一月二七日;第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 二〇二一年二月六日;第三章 話を聞いて書く 二〇二一年二月二三日;第四章 加害と被害の関係 二〇二一年三月一二日;第五章 言葉を禁じて残るもの 二〇二一年三月二七日;第六章 ケアと言葉 二〇二一年五月一一日
著者プロフィール
信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了
信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了
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どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。
もくじ情報:第一章 言葉を失ったあとで 二〇二〇年一一月二七日;第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 二〇二一年二月六日;第三章…(続く)
どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。
もくじ情報:第一章 言葉を失ったあとで 二〇二〇年一一月二七日;第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 二〇二一年二月六日;第三章 話を聞いて書く 二〇二一年二月二三日;第四章 加害と被害の関係 二〇二一年三月一二日;第五章 言葉を禁じて残るもの 二〇二一年三月二七日;第六章 ケアと言葉 二〇二一年五月一一日