ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
社会
>
社会学
>
社会学その他
出版社名:書肆アルス
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-907078-52-2
375P 19cm
隔離の文学 ハンセン病療養所の自己表現史
荒井裕樹/著
組合員価格 税込
3,135
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
サントリー学芸賞作家の原点。生命の砦か 隔離の檻か。閉ざされた世界の抑圧された人々が描きだす近現代日本―。刻々と消えゆく、美しくも痛ましい作品に寄り添いつつ、文学は生命の重みを描き得るのかを問う意欲作。新資料から療養所の性的少数者への考察を加えた増補新装版。
もくじ情報:第一章 隔離する文学―「癩予防協会」と患者文学の諸相(療養所における文学の誕生;患者を誘う言葉;隔離の自画像;結びにかえて);第二章 「断種」を語る文学―ハンセン病患者の文学にみる優生思想(園内結婚と「断種」;「癩予防協会」募集原稿に見られる「断種」観;戦後文学に見られる「断種」観;結びにかえて);第三章 〈身振り〉としての「…(
続く
)
サントリー学芸賞作家の原点。生命の砦か 隔離の檻か。閉ざされた世界の抑圧された人々が描きだす近現代日本―。刻々と消えゆく、美しくも痛ましい作品に寄り添いつつ、文学は生命の重みを描き得るのかを問う意欲作。新資料から療養所の性的少数者への考察を加えた増補新装版。
もくじ情報:第一章 隔離する文学―「癩予防協会」と患者文学の諸相(療養所における文学の誕生;患者を誘う言葉;隔離の自画像;結びにかえて);第二章 「断種」を語る文学―ハンセン病患者の文学にみる優生思想(園内結婚と「断種」;「癩予防協会」募集原稿に見られる「断種」観;戦後文学に見られる「断種」観;結びにかえて);第三章 〈身振り〉としての「作家」―北條民雄の日記精読(二冊の日記;療養所の変化と知識人;〈身振り〉としての「作家」;強くて弱い自己;補節 「相談所患者」という存在);第四章 「癩」の「隠喩」と「いのち」の「隠喩」―北條民雄「いのちの初夜」と同時代(「癩文学」の季節;「文学そのもの」という価値観;「いのちの初夜」読解;補節 戦後から見た北條民雄);第五章 御歌と〈救癩〉―近代皇族の文学はいかに問い得るのか(両大戦間期の皇室変容と隔離政策;貞明皇后と〈救癩〉;御歌と神格化;一九五〇年代の優生手術;詩「無精卵」再読―「異質さ」の所以は問えるのか;結びにかえて)
著者プロフィール
荒井 裕樹(アライ ユウキ)
1980年東京都生まれ。二松學舎大学文学部教授。文筆家。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。2022年、第15回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。2025年、第47回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒井 裕樹(アライ ユウキ)
1980年東京都生まれ。二松學舎大学文学部教授。文筆家。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。2022年、第15回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。2025年、第47回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
たった一人の読者を生きる
荒井裕樹/著
差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」
荒井裕樹/著
無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む
荒井裕樹/著
感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
荒井裕樹/著
生きていく絵 アートが人を〈癒す〉とき/ちくま文庫 あ66-1
荒井裕樹/著
障害者ってだれのこと? 「わからない」からはじめよう/中学生の質問箱
荒井裕樹/著
凜として灯る
荒井裕樹/著
「心」のお仕事 今日も誰かのそばに立つ24人の物語/14歳の世渡り術
河出書房新社/編 荒井裕樹/〔ほか〕著
障害をしゃべろう! 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと 上巻
里見喜久夫/インタビュー・構成 荒井裕樹/〔ほか〕著
もくじ情報:第一章 隔離する文学―「癩予防協会」と患者文学の諸相(療養所における文学の誕生;患者を誘う言葉;隔離の自画像;結びにかえて);第二章 「断種」を語る文学―ハンセン病患者の文学にみる優生思想(園内結婚と「断種」;「癩予防協会」募集原稿に見られる「断種」観;戦後文学に見られる「断種」観;結びにかえて);第三章 〈身振り〉としての「…(続く)
もくじ情報:第一章 隔離する文学―「癩予防協会」と患者文学の諸相(療養所における文学の誕生;患者を誘う言葉;隔離の自画像;結びにかえて);第二章 「断種」を語る文学―ハンセン病患者の文学にみる優生思想(園内結婚と「断種」;「癩予防協会」募集原稿に見られる「断種」観;戦後文学に見られる「断種」観;結びにかえて);第三章 〈身振り〉としての「作家」―北條民雄の日記精読(二冊の日記;療養所の変化と知識人;〈身振り〉としての「作家」;強くて弱い自己;補節 「相談所患者」という存在);第四章 「癩」の「隠喩」と「いのち」の「隠喩」―北條民雄「いのちの初夜」と同時代(「癩文学」の季節;「文学そのもの」という価値観;「いのちの初夜」読解;補節 戦後から見た北條民雄);第五章 御歌と〈救癩〉―近代皇族の文学はいかに問い得るのか(両大戦間期の皇室変容と隔離政策;貞明皇后と〈救癩〉;御歌と神格化;一九五〇年代の優生手術;詩「無精卵」再読―「異質さ」の所以は問えるのか;結びにかえて)