ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
エッセイ
>
エッセイ
出版社名:柏書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-7601-5659-7
219P 19cm
たった一人の読者を生きる
荒井裕樹/著
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もう誰にも動員させられたくない。この心は私のもの。あなたのもの。どうしようもなく自分の心を打つものがこの世界にあって、どうしようもないくらい自分以外の人には知られていない、そんな現象について。小さな声の文学者が、あなたに語る。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。
もくじ情報:はじめに―一つの「物語」が居られるところ;「そのむごい人間が自分なんだ」;「川はいつもにごっている」;「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」;読めない手紙;「女はすべて美しい」;愛読書にまつわる怖い話;言葉の網目で個を包む;無精卵の哀しみ;素がこぼれる;障害者について考えるのは誰の仕事か;「絶版」にさえな…(
続く
)
もう誰にも動員させられたくない。この心は私のもの。あなたのもの。どうしようもなく自分の心を打つものがこの世界にあって、どうしようもないくらい自分以外の人には知られていない、そんな現象について。小さな声の文学者が、あなたに語る。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。
もくじ情報:はじめに―一つの「物語」が居られるところ;「そのむごい人間が自分なんだ」;「川はいつもにごっている」;「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」;読めない手紙;「女はすべて美しい」;愛読書にまつわる怖い話;言葉の網目で個を包む;無精卵の哀しみ;素がこぼれる;障害者について考えるのは誰の仕事か;「絶版」にさえなれない;大切な人の大切なものを大切にする;おわりに―欲しいのは語り続けるあきらめの悪さ
著者プロフィール
荒井 裕樹(アライ ユウキ)
1980年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。作家、文学者。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、二松學舎大学教授を経て、2026年4月より現職。2022年、第一五回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。2025年、第四七回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒井 裕樹(アライ ユウキ)
1980年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。作家、文学者。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、二松學舎大学教授を経て、2026年4月より現職。2022年、第一五回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。2025年、第四七回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
隔離の文学 ハンセン病療養所の自己表現史
荒井裕樹/著
差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」
荒井裕樹/著
無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む
荒井裕樹/著
感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
荒井裕樹/著
生きていく絵 アートが人を〈癒す〉とき/ちくま文庫 あ66-1
荒井裕樹/著
障害者ってだれのこと? 「わからない」からはじめよう/中学生の質問箱
荒井裕樹/著
凜として灯る
荒井裕樹/著
「心」のお仕事 今日も誰かのそばに立つ24人の物語/14歳の世渡り術
河出書房新社/編 荒井裕樹/〔ほか〕著
障害をしゃべろう! 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと 上巻
里見喜久夫/インタビュー・構成 荒井裕樹/〔ほか〕著
もくじ情報:はじめに―一つの「物語」が居られるところ;「そのむごい人間が自分なんだ」;「川はいつもにごっている」;「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」;読めない手紙;「女はすべて美しい」;愛読書にまつわる怖い話;言葉の網目で個を包む;無精卵の哀しみ;素がこぼれる;障害者について考えるのは誰の仕事か;「絶版」にさえな…(続く)
もくじ情報:はじめに―一つの「物語」が居られるところ;「そのむごい人間が自分なんだ」;「川はいつもにごっている」;「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」;読めない手紙;「女はすべて美しい」;愛読書にまつわる怖い話;言葉の網目で個を包む;無精卵の哀しみ;素がこぼれる;障害者について考えるのは誰の仕事か;「絶版」にさえなれない;大切な人の大切なものを大切にする;おわりに―欲しいのは語り続けるあきらめの悪さ