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本 > 文芸 > 古典 > 中古
出版社名:平凡社
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-582-35717-2
206P 21cm
古事記声語りの記(しるし) 王朝公家の封印したかった古事
木村紀子/著
組合員価格 税込 2,970
(通常価格 税込 3,300円)
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古事記が長くなおざりにされてきたのは、声による語りを記すものだったから。その意味を解き明かし、古事記論の基本視座を示す。
古事記が長くなおざりにされてきたのは、声による語りを記すものだったから。その意味を解き明かし、古事記論の基本視座を示す。
内容紹介・もくじなど
近世まで、日本書紀と比べるべくもなく、古事記が無視されてきたのはなぜか?「書」を編纂するのではなく、「声語り」を記すとは、そして声で伝承するとは、どういうことなのか?それが遺しえた世界とは何か?古事記論の視座を据えなおす。
もくじ情報:第1章 「序」文の検証(天武・元明の意図と太安万侶像;語りのトネリ稗田阿礼の「誦習」 ほか);第2章 「声語り」という伝承(「くる(繰)」「かく(懸)」という手法を探る;古事の「記」に対する初期認識 ほか);第3章 日本書紀の無視した「古事」(大国主神の呼称・名字とその本性;イスケヨリヒメの神歌 ほか);第4章 古事記の遺せた世界(「声語り」の寛容と意図せぬ不都…(続く
近世まで、日本書紀と比べるべくもなく、古事記が無視されてきたのはなぜか?「書」を編纂するのではなく、「声語り」を記すとは、そして声で伝承するとは、どういうことなのか?それが遺しえた世界とは何か?古事記論の視座を据えなおす。
もくじ情報:第1章 「序」文の検証(天武・元明の意図と太安万侶像;語りのトネリ稗田阿礼の「誦習」 ほか);第2章 「声語り」という伝承(「くる(繰)」「かく(懸)」という手法を探る;古事の「記」に対する初期認識 ほか);第3章 日本書紀の無視した「古事」(大国主神の呼称・名字とその本性;イスケヨリヒメの神歌 ほか);第4章 古事記の遺せた世界(「声語り」の寛容と意図せぬ不都合;「わかれ」の情愛とその作法 ほか)
著者プロフィール
木村 紀子(キムラ ノリコ)
1943年生まれ。愛媛県松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 紀子(キムラ ノリコ)
1943年生まれ。愛媛県松山市出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)