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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2016年6月
ISBN:978-4-13-056110-5
297P 22cm
岐路に立つ震災復興 地域の再生か消滅か
長谷川公一/編 保母武彦/編 尾崎寛直/編
組合員価格 税込 6,435
(通常価格 税込 7,150円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:東日本大震災から5年。被災地ではコミュニティが危機に直面し、復興の「遅れ」が顕在化している。地域再生はどうすれば可能になるのか?復興をめぐる問題の所在を明らかにし、地域住民が担い手となるボトムアップの政策を提言する。
もくじ情報:岐路に立つ震災復興―地域の再生か消滅か;震災復興5年の評価と教訓;人口減少下における「復興」と地域の持続可能性―「よそ者」受け入れの視点から;被災地における復興行財政と住民参加―自治と自律の復興に向けた政策課題;被災地漁業の復興;津波被災漁村における住民主体の復興活動とソーシャル・キャピタル―気仙沼市唐桑地区の事例から;被災地農業の復興;震災以後の生産者・消…(続く
内容紹介:東日本大震災から5年。被災地ではコミュニティが危機に直面し、復興の「遅れ」が顕在化している。地域再生はどうすれば可能になるのか?復興をめぐる問題の所在を明らかにし、地域住民が担い手となるボトムアップの政策を提言する。
もくじ情報:岐路に立つ震災復興―地域の再生か消滅か;震災復興5年の評価と教訓;人口減少下における「復興」と地域の持続可能性―「よそ者」受け入れの視点から;被災地における復興行財政と住民参加―自治と自律の復興に向けた政策課題;被災地漁業の復興;津波被災漁村における住民主体の復興活動とソーシャル・キャピタル―気仙沼市唐桑地区の事例から;被災地農業の復興;震災以後の生産者・消費者関係―いかにして放射能汚染を乗りこえるか;域内外のネットワークを通じた被災地の新たな森林管理と山村復興―南三陸町を事例に;被災地復興とエネルギー自律―自律・分散型エネルギーシステムを地域コミュニティにつくるには;住民主体の福祉コミュニティづくり―南三陸町民が取り組む被災者支援の事例から;被災生活における健康支援と保健活動―岩手県大槌町から転出した高齢者の事例を中心に;「弱者」から「地域人材」への移行は可能か―気仙沼市在住フィリピン出身者グループによる生活再建の試み
著者プロフィール
長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
東北大学大学院文学研究科教授。社会変動論、環境社会学、社会運動論など。1954年山形県生まれ。環境問題をめぐる紛争、環境政策の転換とNGO/NPOの役割などを研究
長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
東北大学大学院文学研究科教授。社会変動論、環境社会学、社会運動論など。1954年山形県生まれ。環境問題をめぐる紛争、環境政策の転換とNGO/NPOの役割などを研究