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出版社名:有斐閣
出版年月:2017年12月
ISBN:978-4-641-17433-7
283P 22cm
原発震災と避難 原子力政策の転換は可能か/シリーズ被災地から未来を考える 1
長谷川公一/編 山本薫子/編
組合員価格 税込 4,158
(通常価格 税込 4,620円)
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内容紹介・もくじなど
被災地の声は届いているか。東日本大震災から6年半あまり。地震、津波、原発災害が絡み合った、未曾有の大災害を生み出した社会的メカニズムを、社会学の現地調査をもとに解明する。
もくじ情報:第1部 福島原発震災はなぜ起きたのか(福島原発震災が提起する日本社会の変革をめぐる3つの課題;構造災における制度の設計責任―科学社会学から未来へ向けて);第2部 避難者の生活と自治体再建(「原発避難」をめぐる問題の諸相と課題;避難指示区域からの原発被災者における生活再建とその課題;避難自治体の再建);第3部 原子力政策は転換できるのか(災後の原子力ローカル・ガバナンス―東海村を事例に;エネルギー政策を転換するため…(続く
被災地の声は届いているか。東日本大震災から6年半あまり。地震、津波、原発災害が絡み合った、未曾有の大災害を生み出した社会的メカニズムを、社会学の現地調査をもとに解明する。
もくじ情報:第1部 福島原発震災はなぜ起きたのか(福島原発震災が提起する日本社会の変革をめぐる3つの課題;構造災における制度の設計責任―科学社会学から未来へ向けて);第2部 避難者の生活と自治体再建(「原発避難」をめぐる問題の諸相と課題;避難指示区域からの原発被災者における生活再建とその課題;避難自治体の再建);第3部 原子力政策は転換できるのか(災後の原子力ローカル・ガバナンス―東海村を事例に;エネルギー政策を転換するために―ドイツの脱原発と日本への示唆;原子力専門家と公益―すれ違う規範意識と構造災);福島原発震災から何を学ぶのか
著者プロフィール
長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
東北大学大学院文学研究科教授
長谷川 公一(ハセガワ コウイチ)
東北大学大学院文学研究科教授