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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宮沢 孝幸(ミヤザワ タカユキ)
一般社団法人 京都生命科学研究所代表理事。1964年生まれ。東京大学農学部畜産獣医学科にて獣医師免許を取得。同大学院で動物由来ウイルスを研究。東大初の飛び級で博士号を取得。帯広畜産大学畜産学部獣医学科助教授、京都大学医生物学研究所准教授などを経て、2024年5月京都大学を退職。日本獣医学会賞、ヤンソン賞を受賞。新型コロナウイルス感染症の蔓延に対し、「1/100作戦」を提唱して注目を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮沢 孝幸(ミヤザワ タカユキ)
一般社団法人 京都生命科学研究所代表理事。1964年生まれ。東京大学農学部畜産獣医学科にて獣医師免許を取得。同大学院で動物由来ウイルスを研究。東大初の飛び級で博士号を取得。帯広畜産大学畜産学部獣医学科助教授、京都大学医生物学研究所准教授などを経て、2024年5月京都大学を退職。日本獣医学会賞、ヤンソン賞を受賞。新型コロナウイルス感染症の蔓延に対し、「1/100作戦」を提唱して注目を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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かつて猫が大陸から船で海を渡って日本にやってきたのは、ネズミから仏教の経典などを守るためだった。その後猫は日本人の穀物や蚕を守り、「猫絵」や「狛猫」が生まれるなど信仰の対象にもなる一方、人々の心も守ってきたと言える。さらに猫はがん遺伝子の発見にも大きな貢献を果たしている。本書では猫のルーツや生態、歴史を解説し、どのように猫に「恩返し」をしていくかを考える。
もくじ情報:第1章 猫という驚異―しなやかな身体と鋭い感覚の謎;第2章 猫はそっと人のそばにいる;第3章 猫はどうやって人類の隣人になったのか;第4章 猫は医学を進めてきた;第5章 猫への恩返し;第6章 京都から始まる猫の未来