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出版社名:宝島社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-299-07616-8
286P 16cm
モンキーハンティング/宝島社文庫 Cま-1-2 このミス大賞
増田俊也/著
組合員価格 税込 766
(通常価格 税込 850円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:10万部突破の
『シャトゥーン』著者が描く
圧倒的恐怖!

狩るか、狩られるか――

850頭の猿
VS.
人間 凶暴化した猿の群れ。
クローズド・サークルと化した限界集落で
生き延びることができるか!?

(あらすじ)
ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に狩猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、親子水入らずの最後の時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。やがて忍び寄る野生の脅威……。ひときわ大きな黒い猿をボスとした八百五十頭もの群れは凶暴化し、二人に襲いかかる! 『猿と人間』改題…(続く
内容紹介:10万部突破の
『シャトゥーン』著者が描く
圧倒的恐怖!

狩るか、狩られるか――

850頭の猿
VS.
人間 凶暴化した猿の群れ。
クローズド・サークルと化した限界集落で
生き延びることができるか!?

(あらすじ)
ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に狩猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、親子水入らずの最後の時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。やがて忍び寄る野生の脅威……。ひときわ大きな黒い猿をボスとした八百五十頭もの群れは凶暴化し、二人に襲いかかる! 『猿と人間』改題。

【著者について】
増田俊也…
1965年愛知県生まれ。北海道大学中退後、新聞記者。第5回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2007年『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。他の著書に『七帝柔道記』(KADOKAWA)、『木村政彦
外伝』(イースト・プレス)、『北海タイムス物語』(新潮社)、『警察官の心臓』(講談社)などがある。

ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に鴨猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、親子水入らずの最後の時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。やがて忍び寄る野生の脅威…。ひときわ大きな黒い猿をボスとした八百五十頭もの群れは凶暴化し、二人に襲いかかる!『猿と人間』改題。
著者プロフィール
増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年愛知県生まれ。北海道大学中退後、新聞記者。第5回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2007年に『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年愛知県生まれ。北海道大学中退後、新聞記者。第5回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2007年に『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)