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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年愛知県生まれ。小説家。北海道大学中退。2006年『シャトウーン ヒグマの森』で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞しデビュー。12年『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞をダブル受賞。13年『七帝柔道記』で山田風太郎賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年愛知県生まれ。小説家。北海道大学中退。2006年『シャトウーン ヒグマの森』で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞しデビュー。12年『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞をダブル受賞。13年『七帝柔道記』で山田風太郎賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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旧七帝国大学のみで戦われる、寝技中心の異形の柔道「七帝柔道」。その壮絶な世界に飛び込んだ主人公の青…(続く)
旧七帝国大学のみで戦われる、寝技中心の異形の柔道「七帝柔道」。その壮絶な世界に飛び込んだ主人公の青春を描いた『七帝柔道記』は、柔道の話でありながら誰もが共感する普遍的な人間ドラマと高く評された。本気になれるものを失ったとき、人はどう生きるべきか―。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』前夜譚となる、自伝的青春小説3作目!