ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:創元社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-422-11865-9
228P 21cm
心理療法統合の新たな地平 循環的心理力動アプローチと関係的心理療法の展開
杉原保史/著
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
現場で役立つ視座を得るために。クライエントを「セラピーを推し進める主体」として捉え直し、協働的な枠組みをどう築くか?臨床の実践知を高めたいすべての心理職のための新たなスタンダード。
もくじ情報:第1部 統合的心理療法の基礎と共通要因(心理療法への統合的アプローチについての私見;学派を超えた実践のスタイル:多元主義と統合;心理療法において有効な要因は何か:特定要因と共通要因をめぐる論争;心理療法の共通要因:文脈モデル;心理職の訓練における専門知と実践知:支援の効果を高める訓練とは?);第2部 クライエント要因(心理療法統合とクライエント要因;クライエントの希望・期待・動機づけを高める;クライエン…(続く
現場で役立つ視座を得るために。クライエントを「セラピーを推し進める主体」として捉え直し、協働的な枠組みをどう築くか?臨床の実践知を高めたいすべての心理職のための新たなスタンダード。
もくじ情報:第1部 統合的心理療法の基礎と共通要因(心理療法への統合的アプローチについての私見;学派を超えた実践のスタイル:多元主義と統合;心理療法において有効な要因は何か:特定要因と共通要因をめぐる論争;心理療法の共通要因:文脈モデル;心理職の訓練における専門知と実践知:支援の効果を高める訓練とは?);第2部 クライエント要因(心理療法統合とクライエント要因;クライエントの希望・期待・動機づけを高める;クライエントのスピリチュアリティを尊重し、支援を適合させる;枠作りにおけるクライエントとの協働作業の重要性);第3部 治療関係要因(二者心理学における共感の再概念化:関係論的な心理療法における治療関係;心理療法におけるセラピストのパーソナルな自己について:職業的‐個人的な関係としての治療関係;治療的会話を育む工夫:非言語的なプロセスに注目して;関係モデルにおける見立て:見立てと関わりを相互循環的なプロセスとして捉える);第4部 循環的心理力動アプローチ(こころと行動の相互作用:循環的心理力動アプローチ;循環的心理力動アプローチの実際)
著者プロフィール
杉原 保史(スギハラ ヤスシ)
京都大学教育学部、京都大学大学院教育学研究科にて臨床心理学を学ぶ。大谷大学文学部専任講師、京都大学カウンセリングセンター教授などを経て、京都大学学生総合支援機構学生相談部門教授。教育学博士(京都大学)、公認心理師、臨床心理士。日本心理療法統合学会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杉原 保史(スギハラ ヤスシ)
京都大学教育学部、京都大学大学院教育学研究科にて臨床心理学を学ぶ。大谷大学文学部専任講師、京都大学カウンセリングセンター教授などを経て、京都大学学生総合支援機構学生相談部門教授。教育学博士(京都大学)、公認心理師、臨床心理士。日本心理療法統合学会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)