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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高橋 浩一(タカハシ コウイチ)
TORiX株式会社 代表取締役。東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画(取締役副社長に就任)。事業と組織を統括する立場として、創業から6年で70名までの成長を牽引。同社の上場に向けた事業基盤と組織体制を作る。2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。これまで4万人以上の営業強化支援に携わる。2024年4月から東京学芸大学の客員准教授も務め、「“教育”と“営業”の交差点」を探究している。また、東京都内で「人生のヒントが見つかる」をコンセプトにしたリアル書店も経営(本データはこの書…() 高橋 浩一(タカハシ コウイチ)
TORiX株式会社 代表取締役。東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画(取締役副社長に就任)。事業と組織を統括する立場として、創業から6年で70名までの成長を牽引。同社の上場に向けた事業基盤と組織体制を作る。2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。これまで4万人以上の営業強化支援に携わる。2024年4月から東京学芸大学の客員准教授も務め、「“教育”と“営業”の交差点」を探究している。また、東京都内で「人生のヒントが見つかる」をコンセプトにしたリアル書店も経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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筋が通らない「論理の壁」その気にならない「感情の壁」自分だけで決められない「政治の壁」―顧客の意思決定を阻む壁を乗り越える。顧客が「良い提案」より欲しいものとは?
もくじ情報:第1章 「良い提案なのに売れない」の正体―ビジネス課題と検討課題(「良い提案なのに売れない」のはなぜか;課題には「ビジネス課題」と「検討課題」がある;課題の前に立ちはだかる「3つの壁」;課題解決を前進させる「4つの道具」);第2章 課題解決を前進させ続ける「4つの道具」(「2つの課題」と「3つの壁」から見えてくる4つの道具;道具1 課題発見レンズ;道具2 専門性;道具3 関係構築エンジン;道具4 プロジェクトデザイン;4つの道具は、連携して初めて動く);第3章 課題解決思考で「論理の壁」を乗り越える(論理の壁を乗り越える3つのステップ;論理の壁を越えるステップ1 課題の特定;論理の壁を越えるステップ2 原因の分析;論理の壁を越えるステップ3 解決策の立案);第4章 「感情の壁」を乗り越える(「論理的に正しい提案」でもお客様が動かない理由;感情の抵抗から生じる「関係性の壁」を越える;感情が乗っからない「自分ごとの壁」を越える;感情にノイズが入り込む「思い込みの壁」を越える;不安な感情からくる「リスクの壁」を越える;「もう限界」の感情からくる「リソースの壁」を越える);第5章 「政治の壁」を乗り越える(担当者が本気なのに検討が止まるとき;組織の力学を「4つのタイプ」で考える;組織を動かす突破口は「課題発見レンズ」にあり;組織の力学が見えたら「関係者の全体像」を整理する;まだ会えていないキーパーソンに会う;「合意済みだが進まないタスク」を一緒に進める;全体の進め方を「アクションプラン」で示す;最終局面では「一分の隙もないクロージング」を目指す)