ようこそ!
出版社名:白澤社
出版年月:2020年3月
ISBN:978-4-7684-7979-7
221P 19cm
新敬語「マジヤバイっす」 社会言語学の視点から
中村桃子/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「そうっすね」「マジっすか」など、ヤンキー、ガテン系、体育会系の若者ことばと言われる「っす」言葉。日常会話からメディアまで、この言葉の使われ方を分析し、その形成過程と変化していく社会的意味づけを探る。
もくじ情報:第1章 「ス体」という言葉づかい―形成過程・言語要素・イデオロギー;第2章 男子大学生の「ス」の使い方―親しい丁寧さ;第3章 メディアのことば―ことばの表象と社会変化;第4章 「ス」は丁寧語じゃないっす―ウェブサイト『発言小町』における評価;第5章 男性がテレビCMで使う「ス体」―主導的男性性の揺らぎと維持;第6章 女性がテレビCMで使う「ス体」―新しい女性性の創造?
「そうっすね」「マジっすか」など、ヤンキー、ガテン系、体育会系の若者ことばと言われる「っす」言葉。日常会話からメディアまで、この言葉の使われ方を分析し、その形成過程と変化していく社会的意味づけを探る。
もくじ情報:第1章 「ス体」という言葉づかい―形成過程・言語要素・イデオロギー;第2章 男子大学生の「ス」の使い方―親しい丁寧さ;第3章 メディアのことば―ことばの表象と社会変化;第4章 「ス」は丁寧語じゃないっす―ウェブサイト『発言小町』における評価;第5章 男性がテレビCMで使う「ス体」―主導的男性性の揺らぎと維持;第6章 女性がテレビCMで使う「ス体」―新しい女性性の創造?
著者プロフィール
中村 桃子(ナカムラ モモコ)
関東学院大学教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 桃子(ナカムラ モモコ)
関東学院大学教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本