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社会問題一般
出版社名:批評社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8265-0757-8
229P 19cm
私が社会問題である クレイムの主体として
八木晃介/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
社会学とは、社会に生起する、あらゆる問題を認識して問い続け、異議申し立てのために、その実相を解き証し続けること、ではないかと思うのです。異議申し立てのために“議論の刃”を振りかざし続ける著者の営為は、まさに〈社会問題の体現者〉たり得ているのではないだろうか。
もくじ情報:序章 構築される社会問題―私が社会問題を作るのだ;第1章 戦争と反戦についての社会学―反戦・非戦運動の平和創出力;第2章 新型コロナウイルスのパンデミックが産生した差別と偏見―ケガレ観念のダイナミズム;第3章 「津久井やまゆり園」事件と優生思想―共同・共生社会の構築に向けて;第4章 人権的視点が構築する大学の問題性―何のための…(
続く
)
社会学とは、社会に生起する、あらゆる問題を認識して問い続け、異議申し立てのために、その実相を解き証し続けること、ではないかと思うのです。異議申し立てのために“議論の刃”を振りかざし続ける著者の営為は、まさに〈社会問題の体現者〉たり得ているのではないだろうか。
もくじ情報:序章 構築される社会問題―私が社会問題を作るのだ;第1章 戦争と反戦についての社会学―反戦・非戦運動の平和創出力;第2章 新型コロナウイルスのパンデミックが産生した差別と偏見―ケガレ観念のダイナミズム;第3章 「津久井やまゆり園」事件と優生思想―共同・共生社会の構築に向けて;第4章 人権的視点が構築する大学の問題性―何のための研究か、誰のための学問か;第5章 “東京オリ・パラ”と人権問題―権威主義的従属と権威主義的攻撃が結果するもの;第6章 反原発を社会問題化する―生活文化の再構築のために
著者プロフィール
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年 京都市に生まれる。2015年 花園大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年 京都市に生まれる。2015年 花園大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 構築される社会問題―私が社会問題を作るのだ;第1章 戦争と反戦についての社会学―反戦・非戦運動の平和創出力;第2章 新型コロナウイルスのパンデミックが産生した差別と偏見―ケガレ観念のダイナミズム;第3章 「津久井やまゆり園」事件と優生思想―共同・共生社会の構築に向けて;第4章 人権的視点が構築する大学の問題性―何のための…(続く)
もくじ情報:序章 構築される社会問題―私が社会問題を作るのだ;第1章 戦争と反戦についての社会学―反戦・非戦運動の平和創出力;第2章 新型コロナウイルスのパンデミックが産生した差別と偏見―ケガレ観念のダイナミズム;第3章 「津久井やまゆり園」事件と優生思想―共同・共生社会の構築に向けて;第4章 人権的視点が構築する大学の問題性―何のための研究か、誰のための学問か;第5章 “東京オリ・パラ”と人権問題―権威主義的従属と権威主義的攻撃が結果するもの;第6章 反原発を社会問題化する―生活文化の再構築のために