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出版社名:水声社
出版年月:2022年9月
ISBN:978-4-8010-0670-6
317P 20cm
シュルレアリスムへの旅/水声文庫
野村喜和夫/著
組合員価格 税込 2,970
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
現代詩のトップランナーが、シュルレアリスムが生んだ数々の詩を振り返り、この運動によって芽吹いたポエジーを訪ね歩く。懐かしくも新しいシュルレアリスムのための、ガイドブック&探求の書。
もくじ情報:第1部 中心への旅(旅の準備;ブルトン+スーポー『磁場』再訪―自動記述をめぐって;パリvsイーハトーブ;ポール・エリュアールと自動記述;トリスタン・ツァラの可能性 ほか);第2部 周縁への旅(旅のつづき;無意識という穴;中心と周縁;ジャック・プレヴェールを読む楽しさ;ルネ・シャールとシュルレアリスム ほか)
現代詩のトップランナーが、シュルレアリスムが生んだ数々の詩を振り返り、この運動によって芽吹いたポエジーを訪ね歩く。懐かしくも新しいシュルレアリスムのための、ガイドブック&探求の書。
もくじ情報:第1部 中心への旅(旅の準備;ブルトン+スーポー『磁場』再訪―自動記述をめぐって;パリvsイーハトーブ;ポール・エリュアールと自動記述;トリスタン・ツァラの可能性 ほか);第2部 周縁への旅(旅のつづき;無意識という穴;中心と周縁;ジャック・プレヴェールを読む楽しさ;ルネ・シャールとシュルレアリスム ほか)
著者プロフィール
野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年、埼玉県に生まれる。戦後生まれの世代を代表する詩人のひとりとして、現代詩の先端を走りつづける。詩集に『川萎え』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』『スペクタクル』『ヌードな日』(藤村記念歴程賞)『デジャヴュ街道』『薄明のサウダージ』(現代詩人賞)『花冠日乗』、小説に『骨なしオデュッセイア』『まぜまぜ』、評論に『現代詩作マニュアル』『移動と律動と眩暈と』『萩原朔太郎』(鮎川信夫賞)『哲学の骨、詩の肉』など。…(続く
野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年、埼玉県に生まれる。戦後生まれの世代を代表する詩人のひとりとして、現代詩の先端を走りつづける。詩集に『川萎え』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』『スペクタクル』『ヌードな日』(藤村記念歴程賞)『デジャヴュ街道』『薄明のサウダージ』(現代詩人賞)『花冠日乗』、小説に『骨なしオデュッセイア』『まぜまぜ』、評論に『現代詩作マニュアル』『移動と律動と眩暈と』『萩原朔太郎』(鮎川信夫賞)『哲学の骨、詩の肉』など。英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』で2012 Best Translated Book Award in Poetry(USA)を受賞するなど、海外での評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)