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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年生まれ。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミス」大賞からデビュー。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞をW受賞。「七帝柔道記」(角川書店)で山田風太郎賞最終候補。2019年から5年間、名古屋芸術大学客員教授として小説創作や漫画原作、物語論などを講じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年生まれ。北海道大学中退。2006年「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)で「このミス」大賞からデビュー。2012年「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞をW受賞。「七帝柔道記」(角川書店)で山田風太郎賞最終候補。2019年から5年間、名古屋芸術大学客員教授として小説創作や漫画原作、物語論などを講じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』〈大宅賞・新潮ドキュメント賞W受賞〉の著者が、作家の眼で読み直す、名作63作品。漫画黄金期『ブラック・ジャック』『あしたのジョー』『はいからさんが通る』『俺の空』『柔道部物語』『ドラゴンボール』『風の谷のナウシカ』『めぞん一刻』『ベルサイユのばら』…昭和から平成へ、日本漫画の熱を縦横無尽に語り尽くす!
もくじ情報:第1章 笑いと生活の観察学―日常を物語に変える視線;第2章 恋と未熟さの構造―青春の痛みと成長の手前で;第3章 スポーツと身体の倫理―人格は身体からつくられる;第4章 少年マンガの倫理―強さと弱さをめぐる物語;第5章 プロフェッショナルの流儀―仕事に宿る正義;第6章 社会、国家、共同体の圧力―制度が人間を変えていく;第7章 終末、怪異、自然の声―人知を超えたものとの距離;第8章 少女マンガという革命―感情が歴史を動かす;第9章 梶原一騎の世界―屈辱と怒りの熱血;第10章 手塚治虫という体系―漫画が人間を描き尽くす場所