|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
前野 隆司(マエノ タカシ)
1962年山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン株式会社勤務、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2024年より武蔵野大学ウェルビーイング学部長、2025年より慶應義塾大学名誉教授。もともとはロボット工学・脳科学を専門としていたが、科学技術の発展が本当に人々の幸せにつながっているのかという問いから、2008年ごろより幸福学の研究を開始。心理学・脳科学の知見を実践可能な形に体系化し、学術・企業・行政・教育など幅広い領域で研究成果を発信し続けている。現在の研究領域は、ヒューマンロボッ…() 前野 隆司(マエノ タカシ)
1962年山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン株式会社勤務、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2024年より武蔵野大学ウェルビーイング学部長、2025年より慶應義塾大学名誉教授。もともとはロボット工学・脳科学を専門としていたが、科学技術の発展が本当に人々の幸せにつながっているのかという問いから、2008年ごろより幸福学の研究を開始。心理学・脳科学の知見を実践可能な形に体系化し、学術・企業・行政・教育など幅広い領域で研究成果を発信し続けている。現在の研究領域は、ヒューマンロボットインタラクション、認知心理学・脳科学、心の哲学・倫理学から、地域活性化、イノベーション教育学、創造学、幸福学まで(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「幸せ」は、思いのほか最近作られた、危うい概念だ―人類30万年の歴史から哲学・心理学・宗教を横断して紐解く。文明と科学技術は、私たちの「心」をどう変えてきたのか?幸せに生きるための教養。
もくじ情報:第…(続く)
「幸せ」は、思いのほか最近作られた、危うい概念だ―人類30万年の歴史から哲学・心理学・宗教を横断して紐解く。文明と科学技術は、私たちの「心」をどう変えてきたのか?幸せに生きるための教養。
もくじ情報:第1章 「幸せ」がなかったころ―人類誕生前の生命たち;第2章 「幸せ」が「運」だったころ―狩猟採集の時代;第3章 「幸せ」の発明―宗教、哲学の誕生;第4章 「幸せ」をコントロールする時代―啓蒙時代から経済成長へ;第5章 「幸せ」を科学する時代―学問としての「幸福学」の発展;第6章 「幸せ」の暴走―人類の現在地;第7章 転換点―「心の拡張」とは?;第8章 未来―三つのシナリオ